AlzMed

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トピックス
東京都中小企業振興公社のスタートアップ知的財産支援事業に採択されました。
世界最大のスタートアップ・コンテストExtreme Tech Challenge (XTC)世界大会に日本代表として登壇
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OUR MISSION

ミッション

認知症高齢者が
安心して暮らせる
社会の実現

2025年には高齢者の5人に1人が認知症とされる現代(※)、認知症の進行を抑える薬が
2021年についに開発されましたが、 認知症を”治す”薬はいまだに存在しません。

Alzmedは、
記憶のメカニズムに関わる脳内分子「ドレブリン」の発見者が、ドレブリンの研究成果を基盤に、
認知症の”診断薬”、そして世界初の”根本治療薬”を開発するために設立いたしました。

早期診断・根本治療によって、 認知症高齢者が安心して暮らせる社会をAlzmedは目指します。

OUR SOLUTION

ソリューション

Alzmedが実現を目指す
3つの社会課題解決

病因:Aβがアルツハイマー病を引き起こす。
しかし、創薬は難航。

記憶のメカニズムの
解明と社会実装

脳内で記憶を司るシナプスの形成を制御している物質ドレブリンの発見者が記憶のメカニズムをさらに追究するとともに、研究成果の社会実装を推進する。

アルツハイマー病を
早期発見できる血液診断

アルツハイマー病の初期から血中に流出しはじめるドレブリンの血中量を評価する血液診断を開発。
身体的負担の軽い診断による早期発見や、進行ステージに応じた適切医療を実現する。

アルツハイマー病の
根本治療

アルツハイマー病が進行するにつれて減少していくドレブリンの脳内量を正常値に戻す薬を開発。
不可能とされてきた、アルツハイマー病の根本治療を実現する。

Alzmedは最先端のドレブリン研究により
これらを実現します。

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ABOUT

ドレブリンとは

物ごとを記憶するときの、
脳の変化に働く分子

ドレブリンの作用により、
記憶が思い出しやすくなる

1985年
Alzmed創業者により
群馬大学で発見された

ドレブリンは、物ごとを記憶するときの脳の変化にはたらく分子です。
ドレブリンの作用により、記憶が思い出しやすくなります。

1985 - 1986 ドレブリンが発見、命名される
1996 タンパク質の研究から、記憶のメカニズムを解明する研究にシフト
アルツハイマー病でドレブリン が消失していることを解明
2003 - 2005 ドレブリン と記憶の関係がわかった。
脳型ドレブリンがシナプスだけに存在し、シナプスの形成も制御していることが判明
2014 - 2018 ドレブリン を増やすと記憶障害が改善されることが示唆された。
培養細胞や遺伝子組み換え動物を用いて、脳型ドレブリン が記憶に作用するメカニズムを解明
2019 脳型ドレブリン を特定して量を評価する診断法を開発
2021 臨床研究の開始
詳しく見る
特別講演:「ドレブリン研究40年の歩みと未来」 白尾智明

ドレブリンの
可能性

ドレブリン創薬は根本治療を実現する可能性がある

従来の薬

[Aβ]創薬

病気の進行を抑制
  • 原因物質を取り除く
    治療アプローチ
  • 開発実績あり(ADUHELM™)
当社アルメッドの薬

[ドレブリン]創薬

病気の原因を根治
  • 異常が起きている箇所を
    正常化させる治療アプローチ
  • 開発実績なし

他社との治療薬の
比較

従来の治療薬

神経伝達調節薬

失われた脳機能を補い、症状を一過性に改善するが、認知症の悪化は抑制しない。

抗体医薬

早期介入により、神経細胞の病理学的変化が阻害され、軽度認知障害から認知症への移行が遅延する

アルメッド社の治療薬

弊社治療薬

早期介入により、シナプスの構造的異常が回復され、臨床症状が改善し、軽度認知障害から認知症へ移行しない

SERVICE

アルメッドの事業

・診断薬創薬事業

認知症進行に伴い減少するドレブリン脳内量変化を活用し、
既存技術では診断が難しい”軽度認知障害”の診断薬を創薬。
認知症進行を早期に発見できる社会をつくる。

・治療薬薬創薬事業

記憶のメカニズムに関わるドレブリンの脳内量を正常値に保ち、
シナプスの回復力を高めることで、認知症の”根本治療”を実現する治療薬を創薬。
認知症が”治る病気”となる社会をつくる。

・ドレブリン研究用試薬の販売

OUR TEAM

メンバー

創業者チーム

代表取締役

白尾智明 MD PhD

ドレブリンの発見者で、記憶研究の世界的権威

CEOインタビュー
サイエンスアドバイザー

関野 祐子 PhD

取締役

石井 茂

ソニー銀行の創業者

研究・開発チーム

  • 研究員(非常勤)

    青木涼

  • 研究員(非常勤)

    永嶋祐安

  • Lab Manager
    創薬 screening 担当

    筒井泉雄 PhD

  • 主任研究員

    比嘉彩香

  • 研究員(非常勤) / 画像解析担当

    間瀬省吾

  • 研究員(非常勤)

    武井延之 PhD

  • 研究員(非常勤)

    岩倉百合子 PhD

  • 外部研究員

    小金澤紀子 PhD

  • 外部研究員

    山崎博幸 PhD

  • 外部研究員

    六本木麗子 PhD

  • 技術補佐員(非常勤)

    日食祥子

  • 技術補佐員(非常勤)

    今野智子

  • 事務員

    青木朱美

  • 事務員

    渡辺純子

外部アドバイザー

  • アルツハイマー病
    バイオマーカーの権威

    東海林幹夫 MD PhD

  • 分子生物学の権威

    森望 PhD

  • 生化学の権威

    久永眞市 PhD

  • 量子科学・
    量子医学の権威

    中野隆史 MD PhD

  • 診断薬開発・薬事の
    スペシャリスト

    川村雅英 PhD

  • VC および創薬
    スタートアップ創業の経験豊富

    加納信吾 PhD

  • 創薬

    鈴木蘭美

  • 財務

    上原将人

  • 法務

    小嶋一慶

連携大学・企業

COMPANY

会社概要
アクセス
社名: アルメッド株式会社
代表者: 白尾 智明
本社所在地: 〒113-8485 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学南研究棟アントレプレナーラボ
TEL: 03-3868-0552
設立: 2019年
従業員: 15名(アルバイト含む)

アルメッド株式会社は、白尾智明(現代表取締役、群馬大学特別教授)が発見したタンパク分子「ドレブリン」の記憶力制御機能の研究成果をアルツハイマー病克服のために社会実装することを目的とし、平成31年に設立した。
設立後一年間は主にドレブリン研究成果の特許化支援を中心に活動した。
令和2年に白尾が代表取締役に就任後は、東京大学産学協創推進本部のアントレプレナーラボにおいて本格的に診断薬事業と創薬事業の研究開発活動を行っている。